
ベトナムの夜カラオケKTVは、日本のキャバクラのような立ち位置ですが、実際のサービス内容は少々異なります。ここではキャバクラとベトナムKTVの違いを紹介します。
ベトナムのKTVのサービス内容
まずはベトナムのKTVの大まかな流れをご紹介します。どのお店も入店から退店までのルールは同じなのでご安心ください。
1.入店後にカラオケ部屋に案内される
2.キャストが部屋に入室し、お客様はお好みの子を指差しで選ぶ
3.女の子とカラオケや会話を楽しむ
4.さらに仲を深めたい場合は女の子と交渉する
5.交渉が決まったら連れ出し
6.退店
注意点は店舗によって在籍している女の子の人数や、連れ出しできる子の人数が異なります。
ベトナムKTVとキャバクラの大きな違い
ベトナムKTVの流れは上記の通りですが、キャバクラとの大きな違いは、
①密室の部屋で女の子と仲良くできる
②連れ出し(ホテルに連れ込み)できる子がいる
③キャスト個人の連絡先を交換できる
などが挙げられます。
また、料金体系にも大きな違いがあり、ベトナムKTVの中でもフォーユーのような日式と呼ばれるお店では、「飲み放題」メニューを通常としています。飲み放題には「女の子1人指名・飲み放題(90~120分)・部屋代」が含まれています。女の子のドリンク代は別途支払いますが、一杯数ドルですし、1~2杯程度飲ませれば問題ありません。
ベトナムKTVはコスパが高い!プライベートのやり取りも大歓迎
飲み放題は50ドル前後の料金設定となるので、連れ出しをしなければ非常にコスパは高いのがベトナムKTVの特徴です。
また、交換できる連絡先はキャストのプライベートのものとなり、店舗側は関与しないため、帰国後もビデオ通話やLINEチャットなどで仲を深めることができます。実際に多くの日本人のお客様が恋愛から結婚に発展しているので、是非一度フォーユーのサービスをご体験くださいませ。